志朗 “孤高の賢者”
バンタム級 · 日本 · RISE
ムエタイ仕込みの技巧派。組みとカウンターが鋭い
精密な技術とリングコントロール
戦績・スタッツ
| 階級 | バンタム級 |
|---|---|
| カテゴリ | キックボクシング |
| 団体 | RISE |
| 国籍 | 日本 |
| 出身 | 埼玉県 |
| 所属 | BeWELLキックボクシングジム |
| プロデビュー | 2009 |
| 身長 | 165cm |
| スタンス | Orthodox |
| 年齢 | 32 |
| KO率 | 40% |
| 状態 | 現役 |
勝ち方の内訳
40% フィニッシュ率- 14 KO/TKO · 40%
- 21 判定 · 60%
タイトル・実績
- 初代 RISE 世界バンタム級 王者
- ISKA ムエタイ世界バンタム級 王者
経歴
志朗は、元RISE世界バンタム級王者の日本人キックボクサーで、ムエタイ仕込みの洗練された技術で知られる。高校時代にタイで修行し、2009年にルンピニースタジアムでデビュー。2016年にはISKAムエタイ世界バンタム級王座を獲得した。
RISE移籍後、2019年ワールドシリーズのフェザー級決勝で那須川天心に敗れたが、2020年のRISE Dead or Aliveバンタム級トーナメントを制覇。2023年にはRISE初代世界バンタム級王者となり防衛にも成功、58kg以下のパウンド・フォー・パウンド上位に名を連ねた。
2026年3月28日、両国国技館でのRISE ELDORADOでの再戦で、3Rにダウンを奪われ大﨑孔稀に世界王座を明け渡した。2022年の初対戦では志朗が勝利していた。通算戦績は35勝7敗4分。
戦績(直近の試合)
- 敗Koki OzakiL Decision
よくある質問
- 志朗の戦績は?
- 通算キック戦績は35勝7敗4分です。
- 志朗の所属団体は?
- RISEで戦っており、RISE初代世界バンタム級王者です。
- 志朗は今も王者?
- いいえ。2026年3月28日のRISE ELDORADOで大﨑孔稀に敗れ、RISE世界バンタム級王座を失いました。
- 志朗は那須川天心と戦った?
- はい。2019年RISEワールドシリーズのフェザー級決勝で那須川天心に敗れています。
