# KIAI > ボクシング・MMA・キックボクシングの戦績、スタッツ、次戦、速報を日英で構造的に追う格闘技データベース。 ## Articles - [マカチェフが2階級制覇、次はマチャド・ギャリー戦](https://kiai.news/ja/articles/makhachev-two-division): ウェルター級王者となったマカチェフがUFC 330で初防衛に臨む。 - [武尊が現役引退を表明、ロッタン戦が最後の花道に](https://kiai.news/ja/articles/takeru-retires): ONE暫定王座獲得の直後、頸椎の負傷を理由に引退を発表した。 - [東京ドーム:井上尚弥が中谷潤人を下し無敗を守る](https://kiai.news/ja/articles/inoue-stays-undefeated): 約5万5千人の前で実現した世紀の一戦をモンスターが制した。 - [【ラウンド速報】UFC ホワイトハウス:ゲイジーがトポリアを撃破](https://kiai.news/ja/articles/ufc-white-house-live): ホワイトハウス南庭の歴史的一戦をラウンドごとに振り返る。 - [K-1 WORLD GP 2026 〜90kg 世界トーナメント〜](https://kiai.news/ja/articles/k-1-world-gp-2026): 90kg世界トーナメントを軸にしたK-1の主要興行。アクターベルクが決勝を1R KOで制した。 - [RISE ELDORADO 2026](https://kiai.news/ja/articles/rise-eldorado-2026): 両国国技館で開催されたRISEの大型興行。メインで大﨑孔稀が志朗を破り、新バンタム級王者となった。 - [ONE Samurai 1:ロッタン vs 武尊 2](https://kiai.news/ja/articles/one-samurai-1-2026): 武尊がロッタンとの再戦を5RでTKO勝ちし、ONE暫定フライ級キック王座を獲得。引退前最後の名勝負となった。 - [RIZIN 54](https://kiai.news/ja/articles/rizin-54): RIZIN日本ヘビー級GP準決勝を中心に組まれた夏の大会。 - [UFC 330:マカチェフ vs マチャド・ギャリー](https://kiai.news/ja/articles/ufc-330-makhachev-vs-garry): マカチェフがウェルター級王座の初防衛戦に臨む。共同メインは女子ストロー級王座戦。 - [UFC ホワイトハウス:トポリア vs ゲイジー](https://kiai.news/ja/articles/ufc-white-house-2026): ホワイトハウス南庭で開催された歴史的大会。ゲイジーがトポリアを4RでTKOし、ライト級王座を奪取した。 - [ウシク 対 フェルフーフェン](https://kiai.news/ja/articles/usyk-vs-verhoeven-2026): ピラミッドを背景にした異色の一戦。ボクシングのウシクがキック王者フェルフーフェンを11RでTKOした。 - [井上尚弥 対 中谷潤人(東京ドーム)](https://kiai.news/ja/articles/inoue-vs-nakatani-tokyo-dome-2026): 約5万5千人を集めた日本ボクシング史上最大級の興行。井上尚弥が中谷潤人を判定で下し無敗を継続した。 - [タリク・オサロ](https://kiai.news/ja/articles/tariq-osaro): 「クッキー」の愛称で知られるナイジェリア系オランダ人ヘビー級キックボクサー。元GLORY暫定ヘビー級王者で、2026年4月のGLORY 107で判定勝ちを収めた。 - [リコ・フェルフーフェン](https://kiai.news/ja/articles/rico-verhoeven): GLORY史上最長の王座戴冠と13度の防衛を誇る「キング・オブ・キックボクシング」。2025年11月に王座を返上し、2026年5月にはボクシングでウシクに敗れた。 - [大久保 琉唯](https://kiai.news/ja/articles/rui-okubo): 宇都宮出身の若きスター。プロ4戦目で初代Krushフライ級王者となり、K-1屈指のテクニシャンとして注目される。 - [中村 寛](https://kiai.news/ja/articles/kan-nakamura): 大阪府八尾市出身、BK GYM所属の高KO率を誇るハードヒッター。第8代RISEライト級王者でRISE WORLD SERIES 2025も制したが、2026年1月に王座を返上した。 - [白鳥 大珠](https://kiai.news/ja/articles/taiju-shiratori): 「キックの王子様」として知られるサウスポーの長身ファイター。RISEで複数階級を制し、2026年5月にはISKA世界ライトウェルター級王座も獲得した。 - [志朗](https://kiai.news/ja/articles/shiro): BeWELL所属の卓越したテクニシャンで、初代RISE世界バンタム級王者として長く君臨した。2026年3月のRISE ELDORADOで大﨑孔稀に判定で敗れ、王座を失った。 - [武尊](https://kiai.news/ja/articles/takeru-segawa): 史上唯一のK-1三階級制覇王者。2026年4月にロッタンを下しONE暫定フライ級王座を獲得したが、頸椎椎間板ヘルニアを理由に2026年5月に現役を引退した。 - [青木 真也](https://kiai.news/ja/articles/shinya-aoki): サブミッションの達人として知られる日本MMA界のレジェンドで、元ONEライト級世界王者。現在もONEで現役を続けている。 - [クレベル・コイケ](https://kiai.news/ja/articles/kleber-koike-erbst): 柔術を武器に29のサブミッション勝利を誇る元RIZINフェザー級2度の王者。2025年末に勝利して再起した。 - [ホベルト・サトシ・ソウザ](https://kiai.news/ja/articles/roberto-satoshi-souza): 柔術黒帯のサブミッションの名手で、長期間RIZINライト級王座を保持した。2025年大晦日にナジモフにKO負けし王座を失った。 - [朝倉 未来](https://kiai.news/ja/articles/mikuru-asakura): YouTuberとしても知られる人気ファイター。現在はRIZINフェザー級で活動し、2025年末に王座挑戦するも敗れた。 - [朝倉 海](https://kiai.news/ja/articles/kai-asakura): 元RIZINバンタム級2度の王者で、2024年にUFCと契約。デビュー戦でパントージャにフライ級王座挑戦するも敗れ、現在はUFCフライ級で戦う。 - [ドリカス・デュ・プレシス](https://kiai.news/ja/articles/dricus-du-plessis): アデサニヤやストリックランドを下したミドル級王者だったが、2025年8月のUFC 319でチマエフに敗れ王座を失った。 - [ジョン・ジョーンズ](https://kiai.news/ja/articles/jon-jones): 史上最高のMMA選手の一人とされ、ヘビー級王座を返上。2026年現在は事実上の引退状態。 - [アレクサンドレ・パントージャ](https://kiai.news/ja/articles/alexandre-pantoja): 複数回防衛を果たしたフライ級王者だったが、2025年12月のUFC 323でジョシュア・ヴァンに敗れ王座を失った。 - [メラブ・ドヴァリシヴィリ](https://kiai.news/ja/articles/merab-dvalishvili): 驚異的なケージワークとレスリングで複数回防衛したバンタム級王者だったが、2025年12月のUFC 323でピョートル・ヤンに敗れ王座を失った。 - [イリア・トポリア](https://kiai.news/ja/articles/ilia-topuria): フェザー級・ライト級を制した2階級王者だったが、2026年6月のホワイトハウス大会でゲイジーに敗れ、プロ初黒星とともに王座を失った。 - [イスラム・マカチェフ](https://kiai.news/ja/articles/islam-makhachev): ライト級から階級を上げ、2025年11月のUFC 322でデラ・マダレナを下し2階級制覇を達成したウェルター級王者。 - [ドミトリー・ビボル](https://kiai.news/ja/articles/dmitry-bivol): ライトヘビー級の名手で元4団体統一王者。2022年にカネロに2敗目を与えた男。2025年2月のベテルビエフ再戦で唯一の黒星を返上した。 - [サウル・カネロ・アルバレス](https://kiai.news/ja/articles/canelo-alvarez): 現代最大級のスター。4階級制覇・2度のスーパーミドル級4団体統一を成したが、2025年9月にクロフォードに敗れ無冠となった。 - [テレンス・クロフォード](https://kiai.news/ja/articles/terence-crawford): 42戦無敗で引退。4団体時代に3階級で全団体統一を達成した史上初の男子で、2025年9月にカネロを下した。 - [オレクサンドル・ウシク](https://kiai.news/ja/articles/oleksandr-usyk): 無敗の元クルーザー級・2度のヘビー級4団体統一王者。フューリー、ジョシュア、デュボアを各2度撃破した名手。 - [那須川 天心](https://kiai.news/ja/articles/tenshin-nasukawa): キックボクシングを42戦全勝(28KO)無敗で終え、ボクシングへ転向。2026年4月にエストラーダを下しWBC指名挑戦者となった。ボクシング戦績は8勝1敗。 - [井上 拓真](https://kiai.news/ja/articles/takuma-inoue): 井上尚弥の実弟で、2度のバンタム級世界王者。2026年5月に4階級制覇王者・井岡一翔を破り初防衛に成功したWBC王者。 - [武居 由樹](https://kiai.news/ja/articles/yoshiki-takei): 元K-1王者からの転向組で、WBOバンタム級王座を獲得。2025年に陥落するも2026年5月の東京ドームで再起勝利。 - [堤 聖也](https://kiai.news/ja/articles/seiya-tsutsumi): 無敗のWBA世界バンタム級王者。2025年12月にレジェンドのノニト・ドネアを下して防衛した新鋭。 - [寺地 拳四朗](https://kiai.news/ja/articles/kenshiro-teraji): ライトフライ級・フライ級を制した2階級制覇王者。2025年7月にサンドバル戦で王座から陥落。 - [中谷 潤人](https://kiai.news/ja/articles/junto-nakatani): 3階級制覇を達成したサウスポーの実力者。2026年5月の井上尚弥戦が初黒星となったが、依然トップ評価。 - [井上 尚弥](https://kiai.news/ja/articles/naoya-inoue): 4階級制覇を成し遂げたスーパーバンタム級4団体統一王者で、現役最強のパウンド・フォー・パウンド候補。2026年5月の中谷潤人戦も制し無敗を継続。